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最近クロスバイクを始めました。生来の単純さで 夕刊で見たスポーツサイクルがブームになっているという記事に飛びついてしまいました。それと現在進行中の琵琶湖一周ですが、数年前に歩いて回っていましたが今度は自転車で一周しようとレンタサイクルで既に半周ぐらいしています。どうせなら残りはスポーツサイクルで回ってみようということになり八月下旬に色違いのお揃いを買い求めました。で 先日 前輪を外して車に乗せ 琵琶湖大橋の東詰からスタートしました。(前輪を外せば普通車に2台積めるんですね)

その途中に昼飯で寄った回転すし屋さんです。北海道勤務が長かった同僚から是非寄ってみるよう勧められたこの なごやか亭は北海道内にはチェーン店がたくさんある人気店のようです。どういうわけか関西には ここ草津と隣の守山だけです。マグロやホタテをはじめどのネタも他の回転寿司とは別次元のおいしい店でした。
注文した平均単価は300円ぐらいですが割安感いっぱいでした。
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その次の琵琶湖行きで 長浜方面に向かおうとした当日朝の情報番組で、伊吹山山麓で落花生を栽培しており、摘みとり体験ができるとありました。連れ合いの実家が千葉で常々関西では生の落花生がないと不満を言ってましたので、ついでに寄ってこようということになりました。(千葉では生の落花生を野菜のように扱い、煮たりしますが、それを知った時は関西人の私には そんな阿呆な気持ち悪いという感覚でしたが)
というわけで予定のサイクリングを終えた後、米原市の甲賀という地区へ行きました。これですわ。
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で 翌日のお昼にはおかずとして出てきましたので美味しくいただきました。すっかり味覚まで相方のペースになっております。
トホホ 

<ゴル活レポート>

いまごろになってやっと自分のスイングの致命的な欠陥が分かりました。 それは囲い込み肩の大罪です。
というのは9月下旬に OGCのスイング撮影会でのことです。二日酔いの朝 洗面でボーっとした顔を鏡で見たくないというか しばらく食べ過ぎているなーと自覚しているときにはヘルスメーターに乗りたくないというか、ここんところぱっとしない成績が続いている自分のスイングを見るのが怖い という気持ちで行きたくないなーというところでした。でもまー何かいいヒントがあるかもしれないと思い のこのこと出かけました。で プロに開口1番 トップでのダブルパラレル(DP)について質問。自分のトップはシャフトは地面と平行になっていないし、せいぜい45度ぐらい、周りの人も(ややシニア)よく似たような具合。特に体が硬くなった世代には無理じゃないのではとボヤイてみました。
そこで教えていただいたのが 体の前で両肘を離さないで合掌したまま上にあげていくストレッチ。やってみたらほとんど上に上がらず、肘の下から前を見るなんて全然できず。まさしく目の前が真っ暗。
無理してあげようとすると呻き声が出てしまうほど痛い。でも体幹に沿って十分バックスイングをとり 高い位置でダブルパラレルになるようにするには肩甲骨の柔らかさが必要なことも理解できるので、この運動をやり始めることにしました。
囲い込み肩の弊害を分析すると、バックススイングで左腕が体の近くを通ってトップに行く途中、肩甲骨が開かないので苦しく軌道を外れてシャフトが立ってくる。かつ トップを高くしようとするものだから、上に伸びあがるは ひざは伸びきる。挙句の果てにはダウンスイングでは右肩が突っ込み外からインパクトに入ってしまう。
これではいくら工夫しても体が拒否してしまい、安定したスイングにはほどほど遠い。ということがやっと分かりました。よくアドレスで腕の内側を正面に向け手首だけ締める という教えの意味が分かりました。


このストレッチは座ったままでできるのがいい。ということで、それから毎朝 朝のトイレタイムを利用してかつ眠気覚ましも兼ねて、便座の上で長居しております。
ダブルパラレルの道は遠いけれど、これからは素振りとストレッチのダブルプラクティス(DP)で やることにしました。
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2011.10.12 Wed l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
すっかりブログの更新はご無沙汰の筆不精でしたが、今年の夏休みは8月19日(金)から21日(日)の2泊3日で信州は八ヶ岳方面に行っておりやした。友人夫婦と一緒です。もちろんゴルフをセットして。避暑地はどこもお安く泊まるのは困難ですが長年の経験でゴルフ場のロッジを1泊目の宿にしました。友人夫婦はゴルフはしませんが同じ料金で二部屋予約することが出来ました。1台で朝の7時には第2京阪に入り後はひたすら蓼科方面に向かいました。ところが当日は朝から雨模様、予定通り12時前には小淵沢には着きましたが、当初予定していた富士見パノラマリゾートのトレッキングは断念、代わりに最終日に行く予定の八ヶ岳アウトレットモールによる事にしました。
ここです。
アウトレットモールPICT0001_convert_20110911160639

私は例によってスポーツ用品関連のショップをひやかしていましたが、場所柄か 信州の特産品の販売コーナーに目がとまりました。地元名産のフルーツジャムの小さなビン詰をパックで売ってました。よく見ると
3個セットが525円 5個セットが840円 8個セットで1,370円です。?と思ったので早速売り場のおねーちゃんに聞いてみました。
c01ブログおやじ

ちょっとオネーチャン この8個の値付け おかしいのではないかい?これだったら5個と3個と別々に買った方が安なるで。これやったら割高やで と
そしたら
c01ブログ嫁ハン

あらお客さん 何言ってるだー。ここはどこだかわかってらっしゃるの? よく聞いて! ここは八ヶ岳 ということは 八つが高けーになるということなんですよ。分かりました?
c01ブログおやじ

左様か。 こらまた失礼いたしやした。

てな会話を交わしたりして、その後は小雨降る八ヶ岳高原ラインへと向かいました。

残念ながら展望ポイントの東沢大橋から八ヶ岳方向を見上げましたが雨にけぶり見えません。
ついでに女子学生に人気の清里にも立ち寄って 当日の宿があるチェルトの森に到着。
翌朝恐る恐る目を覚ましましたがやっぱり雨 でもここまで来てやめるという選択肢は私の辞書にはありまへん。
ということで 此処 鹿島南蓼科GC早朝2サムスループレーとなりました。
先ずは記念写真をということで
PICT0001_convert_20110913211145.jpg



お昼の1時には風呂から上がり その後は再度合流してドライブを楽しみながら2泊目のネオオリエンタルリゾート花ホテルにつきました。
ここはJR小海線甲斐小泉駅近くにある 各コテージに露天風呂がついた面白い施設で、周囲は避暑目的の別荘地域です。
ここで楽しみにしていたガーデンレストランBBQでの夕食兼宴会になりました。
これです。

八ヶ岳BQPICT0001_convert_20110911154041


で一夜 明けた翌朝も薄曇り。(夜は寒すぎて震えるほどでした)
 
フロント棟での朝食を取った後は施設の全容を見ようと別荘ゾーンを散策しました。
本日の昼飯は 初日に覗いたのに休業だった 小淵沢駅近くの かめ塩の鰻で評判の井筒屋さんに再度向かいました。開店と同時ぐらいに着いたのに 早くも先客20組 待つこと約1時間でやっと座敷に上がれました。
ででてきたのがコレ。

井筒屋_convert_20110911153101

大好きな白焼きを塩味風味でネギをかけて食べるというもので初めての経験でした。
ということで、その後 車を飛ばして約5時間で19時過ぎには帰着と相成りました。
今回はやや消化不良気味の駆け足の旅でしたが、夏はやっぱり信州方面だなという思いが強まり次の機会にもやはりこちら方向でロングステイしたいなーという感想でした。
で 家に着いて旅装を解いた後、家内には旅の疲れをいやすためと称し、東香里ゴルフ練習場にすたこらと出かけました。

あほやね


ゴル活レポート
相も変わらず 熱心さと結果のギャップにもがき苦しんでおりますが、先日 シングルのNさんからいいアドバイスを受けました。その全部を書くには紙幅がありませんが、特に印象に残ったのは

1.どんな場合でもテイクバックを十分すること
2.トップからの切り返しは自分のリズムですること
でした。

特に2は体で覚えるという今の自分の課題にしっくりするものなので、練習ではその感覚を覚えるようにしております。私はついついトップに行く前に打ちにいってしまうことが原因でミスショットになります。
トップでのダブルパラレルのはるか手前でです。 この修正方法として自分ではオーバースイングになっているのではと思えるポジションまで体を回すようににやっております。
少しずつつかめてきたということでタオル素振りにも取り入れております。
以上ゴルフ近況報告でした。
2011.09.13 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
去年のGWのこの時期も長崎でのゴルフ目的で車を転がして行きましたが、今年も同様に高速1,000円の魅力に負けて 熊本は天草でのゴルフを主目的に出かけました。ゴルフ場の宿泊施設で2泊 前後の2日は福岡に泊ってです。早朝5時半に第2京阪に入ったのに早くも池田付近で小渋滞、その後 広島の安佐SAで運転疲れをいやすためにタオル素振り休憩。一石二鳥です。関門海峡はお昼前にわたることができ、レトロな風景で有名な門司港で途中下車することにしました。ここです(旧大阪商船ビル)。
大阪商船

このビルにふらっと入ったところ、2階に <わたせせいぞうと海のギャラリー >がありました。懐かしい名前で25年ほど前に同じ社宅のお隣同士に住んでいました。子供同士も同学年でよく遊んでいました。このレトロ地区にはこのほかにも三井倶楽部などの歴史的建造物があったりし、やはり名物の焼カレーで昼食にし、その後 今度はお隣の小倉にも寄り小倉城周辺を散策しました。そうこうしながら夕刻には姉が住んでいる福岡市近郊に到着しました。
あくる早朝に天草諸島を目指して出発。途中に予定していた球磨川での急流下りは水量不足のため断念し、その代わりに十和田湖の奥入瀬渓谷に似た 菊池渓谷によっていくことにしました。ここでは3時間弱のトレッキングをしその後はひたすら天草を目指しました。楽しみにしていた天草五橋を渡って ゴルフ場のロッジに入りました。ここではいつものパターンで早朝スループレーした後の半日は観光ということで、天草四郎ゆかりの大江の天主堂や崎津の教会等をかけ足で回りました。ゴルフ初日にプレーした ザ マスターズ天草 の海側の道路に設置されていた蛸の鎮魂碑(?)です。
たこ街道

ゴルフ2日目はチェリー天草で早朝スループレー

チェリー天草

プレー後はやはり楽しみにしていた ふくずみさんで 名物のウニ丼 (1,680円)をいただきました。
これです。
ふくずみウニ丼

量とも納得感は十分でした。
こうしてまた福岡に戻り 最終日は 岩国の錦帯橋にもよって、その後 一路 枚方を目指しました。
4泊5日で 走行距離はちょうど2千キロ、 さすがに疲れましたわ。  


<ゴル活レポート>
タオル素振り生活も15カ月になりましたが、なかなかスコアという結果はついてきてないのが現状です。
ドライバーは日替わりでいい時と悪い時があるので、まだましですが、ショートゲームがまったくだめ。意識すればするほど力むからか余計な考えが浮かび1度失敗するとあわててしまい次なるミスを呼び 最悪の結果になることも多々。ザックリが嫌で どトップ 結果は奥のバンカーへ。そこでまた二回ほどたたくことも。いまさらながらアプローチの大切さを思い知らされております。 

ということで 依然として苦難の道は続いております。こちらも疲れるわ― 
2011.05.30 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
アメリままさんから教えてもらったこの本ですが、著者のガルウエイさんは30年も前に(ボブトスキが人気者になった少し前ごろ)ゴルフの習得法について警鐘を鳴らされています。ゴルファー特有の心理についても問題提起がなされ当時結構評判になったようです。しかしながらゴルファーを取り巻く環境は残念ながらいまでもほとんど変わっていない(進歩していない)様に思われます。この本は今でも十分新しい。彼の指摘は多くの迷えるゴルファーの共感を得られるのではと思い是非とも読んでほしいと考えました。

ただ内容的に理解が難しいところも多く、読んだ人同士で読書会的なことをするのが効果的な活用法ではないかと思いつき、今年に入ってからその要旨をまとめていました。こんなアイデアがひょんなことでというかどういうわけか博士の耳に入り、読売文化センターで発表することになってしまいました。そうなるとあまりいい加減なこともできないと思い、時間との戦いの中、普通のサラリーマンとしては結構やばいというか問題のある勤務状態で纏め上げました。(こういう時はまさしく窓際族の机の配置が好都合で、誰にも気づかれず やってしまいました
ただ当初は A4 1枚というイメージでしたが 結果的には 3枚 それも余白スペースがほとんど無い体裁です。 これでは我が家のトイレ内掲示板に張ることもできず、拳拳服膺するのにも不便というか私の頭ではすぐ忘れてしまう。ということで この際ついでだと思い 超簡単まとめを作ってみました。
これです。

<インナーゴルフ 大まとめ >
                               
ゴルフには大の大人が熱中してしまう喜びがいっぱいあり、またその上達に向けて努力するのに値するスポーツでありゲームです。(エンジョイしてリフレッシュ)
ただこのゲームで夢中になる喜びを得るためにはゴルフ特有のにはまらないことが大切
その罠とは
1.至れり尽くせりのレッスン(書)やビデオ、豊富な練習器具等でつかんだ秘訣等に振り回され、ゴルフが運動であることを忘れ、ついには迷路に迷い込むことになる
2.各ゴルフショットは時空的に独立していて、そのプレーの合間には時間的な余裕がある。このためついつい考えすぎになってしまいプレーの最中にも余計な考えにとらわれやすい。
その結果 プレーそのものへの集中力を欠いてしまうことになる罠。この2つの罠から逃れるためには、以下の勇気が不可欠になります。
1.について
長い時間をかけた練習によって育まれた 本能的な反射運動に完全に依存すればするほどより完全に近いショットを放つことができる(B.ジョーンズ)

フォームやコツについての秘訣等に依存しても筋肉には伝わらない。こうした技術的レッスンはヒントとしては有用だが逆に内部感覚がマヒしてしまうことになりがち。自分の中にある自然習得能力を活性化し、体内感覚に意識を集中し、その感覚そのものを記憶。
発声練習 ショートゲームの活用 目を閉じてスイングをありのままに感じるインナースイングの手法でマスター ⇒意識の集中に伴う自然修正力を信じる勇気(S2を信じる勇気)
2.について
ゴルフゲームはただでさえコースレイアウトから来るプレッシャーに加えその独特の間で様々なプレッシャーが生じやすい(2重のプレッシャー)。 結果に対する不安やスコアに対する期待は余計な力みを生じさせミスを誘うことになる。また挑戦が失敗に終わることは希ではない。このゲームではたった1ホールでの失敗を他で取り返すことは困難である。こうしたことがあいまって、ゴルファーは失敗したとき益々自分自身を責めることになる。
発想を変える勇気
ゴルフは夢中になる(リラックスした集中―ゾーンに入る)ことでエンジョイするゲーム
そのためにはスコアを期待したりすることから生まれる力みや不安から離れ(頑張ろうモードから)effortモードへ。終わったプレーについては一切忘れ次打ベストを尽くすことだけに集中。スコアを期待することは無用の長物と思いきる勇気が必要
力みは力みを感じ取ろうとすることにより少しずつ力みが軽減する。
エンジョイの勇気
最善の善意を尽くす体験を重ねれば重ねるほど結果(スコア)ではなく その心地よさを堪能できる                           (おわり)


要約者からの註
なお 遅れましたが このまとめは ティピカルヘボゴルファーがまとめたものであり、当然ながらその技量に応じた理解力の範囲でまとめられたものであることをご理解いただくとともに著者に対してもお許しを願うものです。
2011.03.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨年末のことです。その少し前のタラオでの雪中ゴルフで懲りたのにも拘わらず、またまた寒い中 本来は避暑地ゴルフ場と思われる(当然ながら冬はより寒い)三重県津市郊外にあるココパリゾートに行ってまいりました。よう分かりませんがおそらく、
ここはパラダイスをつづめた関西風ネーミング(?)のゴルフリゾートです。広大なスペースに36ホールが展開するまさしくゴルフパラダイスではありました。ここです。
cocopa 001

暑い時期に来ればライトアップもされていて夜もいい感じだろうと思いましたが、なにせ木枯らし吹きすさぶ荒野のようで、チェックインして即攻でコース横にあるコテージに入ってしまいました。
cocopa 006
が グランドゴルフも無料でできるということが分かり時間つぶしを兼ねて試しに回ってみました。するのは初めてでしたが、コースで普段からパターを多用する私には向いてたようでほぼパープレーで回ることができました。先日大叩きした身にとっては喜んでいいやら少しいやな予感というか複雑な気持ちでした。
まーしかし面白みには欠けてました。     なーんでか?
 池もなければバンカーもない ましてやOB何ぞはありません ということはプレッシャーもない ということで やはりゴルフが面白いのはプレッシャーがあるからなんだとあらためて感じました。
(その割にはしょっちゅうプレッシャーに負けてますが 
似非ゴルフリゾート(関西周辺限定)評論家としては 1位はやや遠いけどコース 施設ともよい タラオ ココパは2位 3位は やや遠い ダイヤモンド滋賀cc  圏外に 近いけどコースがトリッキーなレイクフォレストというランキングにしました。肝心のココパのお値段はセルフ2サム1泊3食付き(しかも海鮮石焼鍋付き)で17千円程度で十分お得感がありました。
ところがプレーを終えての帰り 急ぐ道でもないので青山高原を経由する伊賀街道をとってしまいました。これが小誤算。山道をしばらく走ったところで激しく雪が降ってきました。先日も降雪で帰りの坂道でひやひやしましたが今度こそやばい。高速代をケチらなかったらよかったと後悔しそうになりましたが、慎重運転に徹したおかげで何とか無事通過できました。ミスジャッジを攻めてきそうな連れ合いには まー退屈しないで長時間運転ができてよかったわといいくるめ 予定していた時間に帰還とあいなりました。


<ゴル活レポート>

タオル素振り生活も何とか続いており後2ヶ月弱で1周年になろうとしています。この間マイナーチェンジを繰り返し、おかげでウエートシフト感とゆったりスイングに近づいてきたように思います。ただ残念ながら其れがスコアには結びついていないのがつらいところですが、一生物と決めています。
ところで 年末のタラオでご一緒したアメリママさんから「インナーゴルフ」という本を教えてもらいました。
彼女がブログの中で、コースでどうしても力んでしまいその結果ミスショットになってしまうと書いてたのを読んだ友達からこの本を教えてもらったようです。同じ症状の私も興味がわき早速アマゾンで購入しました。ところが読んでみたら難しい。今まで読んだゴルフレッスン本とはまったく違う角度からの分析で1回読んだぐらいではよく理解できない。でも自分にズバリ当てはまることが多く書いてある。そこでこの本の内容についてアメリさんと私の二人で夫々が要約を作り、それをすり合わせしたら正確な理解が出来るのではと思いつきました。
私は簡単にA4で2枚程度にまとめ 出来上がったものをトイレ内ゴルフ専用クリップボードに貼っておけば徐々に身につくのではと思ったんですがね。ところが簡単にまとめようとするとただの箇条書きになってしまい説得力が消えてしまう。
そもそも中級者未満のやつがれが著者の言わんとすることをどこまで正確に理解できるのかも不安です。でも何とか完成させるべく飲みに行くのも控え帰宅後の寒中稽古も控えパソコンに向かう日が続いています。
くっ 苦しい。しんどい  

2011.01.26 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
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